セック株式会社

企業情報

Company Profile

環境への取り組み

環境方針

基本理念

セックはすべての企業活動を通して社会的責任を認識し、
常に最適な環境技術と行動で
「地球環境の保全」と「循環型社会づくり」に貢献いたします。

行動原則

3Rを原則とします。

Reduse(リデュース 発生抑制)・Reuse(リユース 再利用)・Recycle(リサイクル 再資源化)

行動指針

  1. 法の遵守と汚染の防止:すべての企業活動に関わる環境関連法・規制等の遵守と汚染を予防します
  2. 温暖化防止対策:すべての企業活動に関わる温暖化防止対策を推進します
  3. 資源投入・排出対策:すべての企業活動に関わる投入資源の削減と排出する物質の削減を図ります
  4. 製品・サービス対策:提供するすべての「製品とサービス」を環境配慮型にすることを目指します
  5. 社会貢献の推進:社会を構成する一員としてお客様・協力会社と連携した環境活動を推進します

環境管理推進体制

環境管理対策の浸透を図るために、各部門に環境管理担当を配置。定期的に社外講習を受講し、環境適正管理に努めています。

産廃処理について

各現場から排出される産業廃棄物は年々増加しています。これらを適正処理するために、全国130社の処理業者と包括契約を締結し、集中委託することで法令遵守に取り組んでいます。また、廃棄物排出時に交付するマニフェストは、全営業所で紙から電子化へ運用切替を進めており、全社で電子化70%以上を目標に取り組んでいます。

当社排出実績及び電子化率

当社排出実績及び電子化率グラフ

当社実績以外の出典:「全国電子化率」公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター 電子マニフェスト登録件数・電子化率

フロン適正管理

2015年4月に施行された、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」(略称「フロン排出抑制法」)に対応するため、当社では以下の取り組みを行っています。

第一種特定製品の設置工事及び維持管理に伴うフロン充填回収作業を行うにあたり、各営業所に有資格者を配置し、25都道府県で第一種フロン類充填回収業者登録を行い、法令遵守に取り組んでいます。また、各現場から回収されたフロンガスは、システムを利用した処理依頼を行うことで、各営業所の回収状況をリアルタイムで管理しています。

回収フロンの再利用

各現場で回収したフロンのほとんどは破壊処理されますが、HCFC-22は、専門業者で破壊処理よりもCO2排出量の少ない蒸留精製をすることで、地球環境の保全に努めています。再生フロンは、自社メンテナンスのフロン充填に有効活用しています。

当社再生実績

当社再生実績グラフ

冷媒管理の電子化

第一種特定製品を廃棄する場合は、フロンを適正回収処理するための行程管理票が必要です。あわせて機器を維持管理するためには、各施設の設置機器台帳の記録が必要となります。これら一連の管理に、電子化された冷媒管理システムを使用し管理する取り組みも行っています。

社会貢献活動

環境月間に対する取り組みとして、全国の各営業所の周辺や施設の清掃活動を行なうクリーンUP活動を毎年6月に行っています。また、本社のある東京都台東区が支援する地域清掃活動団体の活動として、毎月、事務所周辺の清掃活動を定期的に行い、社会貢献活動とあわせて、従業員の環境意識向上に取り組んでいます。

クリーンUP活動

その他の取り組み

各営業所で、使用電力量を常に表示し“見える化”することで、従業員に自主的に節電を意識づける取り組みを行っています。また、本社では機密書類を一括回収し、再生紙の原料として製紙会社で100%リサイクル処理を行い、CO2排出量の削減と情報漏洩防止に対する取り組みを行っています。